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銘々皿(めいめいざら)
¥5,000($31.68)
左 飴釉 中 白 右 緑釉松葉紋 茶道では和菓子を先にいただき、その後に抹茶がふるまわれることが一般的な流れです。先に菓子が出るのは、胃がびっくりしないように抹茶を飲む前におなかに何かを入れておくという心遣いからとか。昔は餅や栗を食べたのが時代と共に和菓子に進歩していったといます。 のせるお菓子が映える色合いも様々。お菓子に沿って菓子器を使い分けるのは上質なおもてなしでしょうね。 ※作品は1点ものです。また価格はいずれか1点の値段です。
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茶入(ちゃいれ)
¥90,000($570.16)
左 南天赤茶入 右 赤楽茶入 茶入は茶道の点前で濃茶を練る時にお茶を入れておく小壺のことです。 ひとり分3.75gの濃茶用の抹茶を入れ、湯を入れ、茶筅で練るといいます。 抹茶の深く甘みのある香りと風味に、日本の伝統と自然の豊かさを感じます。 古来より蓋は象牙(右の茶入の蓋)を使うことがならわしでしたが、近年は別の素材(左の茶入 樫の木)で楽しむこともあります。 ※作品は1点ものです。また価格はいずれか1点の値段です。
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三彩茶碗(さんさいちゃわん)
¥200,000($1,267.02)
漆黒の黒とは真反対な彩り豊かな茶碗です。 三彩は中国や正倉院でもそのあでやかさに魅了される方が多いのではないでしょうか。利休は侘茶の精神を貫きましたが、自身の七人の弟子(利休七哲)には「私と同じことはせず、己の思う茶道を追求しなさい」と語ったそうです。 代表格となる古田織部には織部茶碗という表情豊かな茶碗がありますし、茶室も利休の簡素でつつましやかな茶室から、時代を追うごとに採光豊かで広さもあるといった茶室も誕生していきました。茶碗にも表情やある種の華やかさが備わってくると、現代の住まいにはとても馴染んだりするのかもしれません。 ※作品は1点ものです
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黒楽茶碗(黒楽茶碗)
¥300,000($1,900.53)
黒楽は茶道の世界ではとても重要視される色です。 1591年4月21日(天正19年2月28日) に、当時の天下人である 豊臣秀吉 の命によって切腹したとされている千利休。 いくつか伝わっているその理由の大きな一つといわれるのが、利休がこの黒い色合いに固執したことが挙げられます。戦国の世に敗北を連想させる黒を秀吉が嫌っているにもかかわらず、利休はその思想と美意識で黒い茶碗を使い続けたといいます。 命を賭しても守り抜いた黒楽、利休の存在と共に神格化されて、侘茶の世界ではなくてはならないゆるぎない存在となっています。 ※作品は1点ものです
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鐘楼型水指(しょうろうがたみずさし)
¥250,000($1,583.77)
鐘楼はお寺の鐘突堂のこと。年末年始や除夜の鐘が思い浮かびます。 ※作品は1点ものです
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緑釉桶型水指(りょくゆうおけがたみずさし)
¥150,000($950.26)
初夏から盛夏の頃には涼しげな印象で涼んでいただけそうですね。 ※作品は1点ものです
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舟形水指(ふながたみずさし)
¥250,000($1,583.77)
茶会には亭主(茶会の主催者)の趣向(ストーリー)がありますが、この舟形の水指は旅立ちの祝意や船出の無事を祈念する趣向に合いそうですね。 ※作品は1点ものです。
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干支由来香合 午 (白馬の神馬)
¥15,000($95.03)
神馬(しんめ)は、神道において神様が人間の世界へ御成りになられるときに乗る馬で、神聖視され、日本の神社に奉納される馬です。上賀茂神社には白馬の神馬「神山号」(こうやまごう)が奉納されています。 因みに板に馬の絵を描いた「絵馬」は、生きた馬の奉納が簡略化されたものとのこと。 「白馬を見ると一年の邪気が祓われる」という故事に則り様々な吉祥が皆様にもたらされることを祈念し、「白馬の神馬」を制作。
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湯呑(ゆのみ)
¥20,000($126.70)
左 浅葱 中 黒 右 飴釉 抹茶を飲まずしても日本茶で一服、あるいはコーヒーでブレイク、いずれにも 気持ちがリフレッシュする普段とはちょっと違った器はいかがでしょうか。 「今から何を飲もうか」と思わす心もはずむ逸品です。 ※価格は画像中の1点の値段です(3点セットではありません) ※作品は1点もので同じものはありません。
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赤楽茶碗(あからくちゃわん)
¥200,000($1,267.02)
黒楽茶碗と並ぶ楽焼の代表的な色合いです。 楽焼は茶碗一点ずつに注力し、窯の中での釉薬の溶け具合と作品表面の酸化還元の変化を見極め、狙いを定めたタイミングで真っ赤に焼成された茶碗を柄の長い挟みで引き出し急冷させるという非常に稀な焼成方法をとっています。 焼成中の窯場はまさに一瞬の狂いも許されない極度の緊張感に包まれています。 ※作品は1点ものです。
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干支茶碗 「駆ける卯」
¥132,000($836.23)
力強く跳躍し天に向けて駆けるうさぎを表現しています ※作品は1点ものです。
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干支(卯)香合 「祈るうさぎ」
¥13,200($83.62)
吉祥を願い天を仰いで祈るうさぎです
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干支茶碗 「月うさぎ」
¥132,000($836.23)
大胆な意匠の茶碗の肩に月が出ています
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雁来紅(がんらいこう)茶碗 黒楽茶碗です。
¥330,000($2,090.58)
黒楽茶碗は普通黒い色をしていますが、ある技巧を施すとその黒色の上に赤色も現れます。この茶碗の表現を当窯では雁来紅茶碗と名付け、代々この「雁来紅茶碗」の制作に力を注いでいます。 ※雁来紅とは葉が赤々と色づく「葉鶏頭」という植物の別名です。 径=12.5cm 高さ=8cm ※作品は1点ものです。
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掛分茶碗
¥275,000($1,742.15)
黒楽と白楽の釉薬を掛け分けた茶碗です。 径=12.5cm 高さ=7.5cm ※作品は1点ものです。
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飴釉茶碗
¥132,000($836.23)
ヘラ目を効かせた力強い意匠です。 径=12.5cm 高さ=8.5cm ※作品は1点ものです。
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楽焼重ね餅(鏡餅)
¥40,000($253.40)
中に切り餅を入れられます。 ※作品は1点ものです。
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赤楽半月銘々皿(5枚組)
¥16,500($104.53)
赤楽で素朴な銘々皿を造りました。一般的に「半月形」と呼ばれる意匠です。 ヨコ=11.5cm タテ=10.5cm 5枚組の価格を表示させていただきます。
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台牛香合(形物香合番付関脇)
¥13,200($83.62)
台牛香合(形物香合番付関脇) タテ=5.5cm ヨコ=6cm 高さ=5.5cm 十九世紀中ごろの安政二年、相撲番付にならい「形物香合番付」が作成されました。東西二百三十種類の香合が載るその番付において、東の大関は大亀、そして続く関脇には台牛が選ばれています。 その本歌は江戸中期の茶人坂本周斎の所持とされていますが、丑年を迎えるにあたり 今回は江戸時代より茶人が熱中し香合ブームを巻き起こした台牛香合の写しを制作致しました。 先を急がず一歩一歩着実に物事を進める牛にちなみ 世の中に良い兆しがたくさん現れ、良い方向に向かいますことを心から祈念致します。
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マグカップ (黒楽)
¥15,000($95.03)
千利休がこよなく愛した「黒楽」で制作した一点物のマグカップです。 カップの径=8.5cm 高さ=6.5cm ※作品は1点ものです。
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赤楽半月銘々皿 (白土で絵付)一枚 (完売→追加制作中)
¥3,300($20.91)
SOLD OUT
無地の「赤楽銘々皿5枚組」の作とほぼ同じサイズですが、ふちのカーブが大きい(立っている)姿です。やはり一般的に「半月形」と呼ばれる意匠です。 ヨコ=11.5cm タテ=10.5cm 1枚あたりの単価を表示させていただきます。
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干支茶碗 「白虎」
¥132,000($836.23)
SOLD OUT
白色の虎は情深く君主に徳があるときにあらわれる霊獣といわれます。 また中国古代の想像上の動物で、玄武、青龍、朱雀とともに四神の一つとされます。 本作はそんな白虎に想いを馳せて制作致しました。 ※作品は1点ものです。
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干支(寅)香合 「白虎」
¥13,200($83.62)
白色の虎は情深く君主に徳があるときにあらわれる霊獣といわれます。 また中国古代の想像上の動物で、玄武、青龍、朱雀とともに四神の一つとされます。 本作は畏れを感じさせない単簡さと穏やかさで、しかし護る力を内に蓄えた白虎に夢想を広げ制作致しました。 (8cm × 8cm 高さ5cm)
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アマビエ香合
¥16,500($104.53)
SOLD OUT
こわくないアマビエを8点限定で制作しました。 タテ=6.5cm ヨコ=6cm 高さ=4cm 真田紐付きの桐箱に入れてお渡しします。 ※作品は1点ものです。
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